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日本円を中国元に両替!1万円を替える場合どこで替えるのが一番お得か!?海外キャッシング?レートがいい中国の銀行はどこ?

両替 中国便利ツール

中国に出張や旅行で行く時、中国元が必要なので日本円から両替しますよね。

今日は、どこで替えるのが一番お得なのか、というのをまとめてみました。

今回は1万円を替えた時、何元になるか?という基準でランキングをつけています。

お得度No.1:クレジットカード払い

クレジットカードで払うのが実は一番お得です。

換算レートは以下のように計算します。

換算レート=基準レート✕(1+外貨取扱手数料)

・基準レート:VISA、Mastercard、JCBなどが定めるレート
・外貨取扱手数料:クレジットカード発行元が定めるレート
<基準レート>

VISAカードの基準レートはこちらのサイトを参照。(Enter Bank Fee (0 – 5%)を0%に設定)

Mastercardでの基準レートはこちらのサイトを参照。

<外貨取扱手数料>

楽天カードの外貨取扱手数料は

  • VISA 1.63%
  • Mastercard 1.63%
  • JCB 1.6%

参考:https://support.rakuten-card.jp/faq/show/15344?category_id=14&site_domain=guest

例えば、楽天のVISAカードの場合、

換算レート=17.300973✕(1+0.0163

という計算になります。

換算レートは、1元=17.582979円 になりました。

中国で1万円分の買い物をしたとすると、568元(10,000÷17.582979)ということになります。

つまり1万円を568元に替えられている、ということです。

※その他のクレジットカード会社や国際ブランドのレートは、こちらのサイトがとてもわかりやすいです。

為替レートの良いクレジットカードでお得に海外旅行を楽しもう - クレジットカード完全比較
海外で何度もクレジットカードを利用してデータを取り、どのクレジットカードならお得に海外旅行を楽しめるのか、当サイトとしての結論を出しました。

クレジットカードのデメリット

海外発行(日本など中国外で発行)のクレジットカードは、中国では使えない場合があります。

また、中国ではJCB、アメリカンエクスプレス、などのクレジットカードは使えないことが多いです。中国で加盟店の多い、VISAカード、Mastercardを持っておくようにしましょう。

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お得度No.2:中国の銀行で両替する

現金の日本円を持っていき、中国の銀行で両替する、というパターンです。

銀行によって両替レートが違います。

中国の有名な大手銀行でいうと、中国銀行招商銀行工商銀行建設銀行農業銀行交通銀行などがあります。

試しに上記六行の、2018年5月4日時点のレートを調べてみたところ、レートの良い順番は以下の表のようになりました。

买BUY卖SELL1万円を元に替えたら
建设银行5.63995.8502563.9元
工商银行5.63965.8487563.9元
农业银行5.6270NA562.7元
中国银行5.62435.8474562.4元
交通银行5.61935.8465561.9元
招商银行5.61865.8487561.8元

一番良いのが、建設銀行の100円=5.6399元というもの。

もし1万円を替える場合は563.99元もらえます。

★表の見方★
现钞买入价がBUY、现钞卖出价がSELLで、BUYというのは100円を中国元に替える場合何元になるか?というのを表します。
现钞买入价(BUY)が高ければ高いほど、私たちがもらえる中国元の額が高くなる、と覚えておくといいと思います。

中国の銀行での両替デメリット

●中国の銀行は混む時はすごく混むので、早く現金が欲しい!という時は向きません。

両替にはパスポートが必要なので持っていくのを忘れずに!

●中国の銀行は英語が通じないことがほとんどです。

両替に必要な中国語を紙に書いておきましょう▼

・「日本円を中国元に替えたいです。」=「我想用日元兑换人民币。」

・両替=兑换(duì huàn)

・日本円=日元(rì yuán)

・1万円=一万(yī wàn)日元(rì yuán)

・中国元=人民币(rén mín bì)

●中国出張や中国旅行において、中国元が必要なのは、クレジットカードが使えない中国の空港からホテルまでのタクシーや地下鉄などの交通機関だったりするので、空港に着いた時点で中国元を持っていたい、という時にはこの方法は使えません。(空港内にATMはありますが両替できる銀行はないところが多いです。)

空港に着いた時に中国元を手にするには、次のクレジットカードでの海外キャッシングがおすすめです。

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お得度No.3:クレジットカードで海外キャッシングをする

クレジットカードを使って、海外のATMでキャッシングする、という方法もあります。

キャッシングした場合、両替手数料は大きく分けて2つあります。

手数料①:金利

海外キャッシングで気をつけなくてはいけない点は、リボルビング払いになってしまうこと。

★リボ払いとは?★
“クレジットカードによる支払方法の1つであり、買物などによる債務の額(支払残高と言います。)に応じ、毎月の支払額(元本返済額と手数料額の合計)があらかじめ決められています。”
引用:日本クレジット協会HP

リボ払いは、手元にお金がない時には支払い期間が伸びるので助かるけれども、比較的高い金利がつくので、支払う額が高くなってしまうリスクがあります。

今回は手元にお金があり、できるだけ金利を下げて海外キャッシングをしたい、という前提のもと進めていきます。また、例として楽天のVISAのクレジットカードを使った場合で計算します。

海外キャッシングの両替手数料(支払い金利)=両替する外貨 × 基準レート × 金利

・基準レート:1元 = 17.300973円

※2018年5月4日のレート

・金利:年利18%

※年利(15%、18%など)は発行会社によって異なります。

 

金利の発生は、最短で30日で、最長で60日

最短の30日で返済した場合、

18%/365✕30日=1.479%の利子を払う必要があります。

10,000円分キャッシングしたとしたら148円の利子を払うことになります。

海外キャッシングの返済シミュレーションはこちらのサイトが便利です。

手数料②:海外ATM利用手数料

クレジットカード発行会社にもよりますが、海外キャッシングをする際、ATM利用手数料がとられる場合があります。

▼こちらは楽天カードの海外ATM利用手数料です。

楽天カード海外キャッシングATM手数料

※画像引用:楽天カードHP

もし10,000円キャッシングしたとしたら、216円がとられます。

いくらに替えられるか

手数料の合計は、
リボルビング払いの利子148円(30日で返済した場合)+海外手数料216円=364円

10,000円-364円=9,636円

9,636円÷17.300973円556.96元

※1万円以上の時のATM利用手数料が216円で手数料の割合が高くなりますが、両替する額が大きくなればなるほど、ATM利用手数料の割合は下がるので、キャッシングがお得になります

キャッシングのデメリット

キャッシングはリボ払いで、カード会社の設定によっては、デフォルトで利子がとても高くなってしまっていることがあります。

金利を下げるためには、できるだけ短い期間に(一括がベスト!)支払いする必要があります。

毎月支払うリボ払いの設定金額を最上限に設定することで、リボ払いだったとしても実質一回で支払いを済ませることができます。

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日本の空港で両替する

日本の空港で両替する場合は、海外キャッシングや中国での両替に比べてレートが悪くなります。

こちらのGPA(Green Port Agency)のサイトで日本円→中国元のレートを見てみると、

1元=18.94円と出てきます。

※2018年5月4日時点

つまり、1万円分を中国元に両替しようと思ったら527.98元しかもらえないという計算になります。

先程の中国の銀行で替えた場合、一番高いところで563.9元、低いところでも561.8元に替えてもらえるので、日本の空港と約6.3%ほどの33元(約567円)〜約6.8%の36元(約618円)も差が出ます。

日本の空港で両替するメリット

中国に着いてから万が一ATMでキャッシングができなかった時、現金がないので市内に行けないです。どうしても不安、という方はレートが悪くても日本で両替しておくと、中国に着いた時には既に現金を持っているので安心です。

また、日本語での対応なので、言葉が心配…という方も安心ですね。

オンラインFX口座を使う(出発まで時間に余裕がある場合)

これは裏技というか、出発までに時間に余裕がある場合に使える方法です。

オンラインFX口座を使う、というもの。

おすすめはマネーパートナーズ

海外旅行ならマネーパートナーズの外貨両替が日本最安! | FX・証券取引のマネーパートナーズ -外為を誠実に-

ポイントは3つ

①お得なレートの時に申し込める。

マネーパートナーズ

※画像引用:マネーパートナーズHPより

②主要4空港(成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港)で受け取れる。

③6通貨(USドル、中国元、ユーロ、ポンド、スイスフラン、韓国ウォン)に対応している。

これだと、出発日が為替レート悪かったー!みたいなリスクも減らせるので使い方によってはお得に両替ができます。

口座開設も無料なので、ひとつ作っておくと便利ですよ。

まとめ

日本円から中国元に替える時の方法は大きく4つ。

①クレジットカードでの支払い

②中国の銀行での両替

③クレジットカードでの海外キャッシング

④日本の空港での両替

 

2018年5月4日時点のレートで計算してみたところ、1万円を替えた時の中国元の額は以下の通り。

1万円を替えたら
クレジットカード支払568元
中国の銀行での両替561.8元〜563.9元
海外キャッシング556.96元
日本の空港での両替527.98元

※クレジットカードは楽天カード(VISA)を使用した場合
※海外キャッシングは最短の30日で返済した場合

 

結論

全く中国元を持っていない場合、中国に来る場合は

日本のクレジットカードが使えるところではできるだけクレジットカードを切る!

空港に着いたら市内に行く分海外キャッシングする!

市内に行けたら中国の銀行で両替する!

不安だったら日本の空港で両替してくる!

というのが良いのかなと思います。

それでは今日はこの辺で!

再见ヽ('∀`○)ノ♡

参考HP

為替の基準レートって何?VISA/MasterCard/JCBの基準レートの調べ方を解説!!
当然のことですが、海外でクレジットカードをキャッシングやカード払いに使用すると、現地通貨から日本円に換算されて…

 

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