北京に引っ越してきて、マンション備え付けの炊飯器だとお米が美味しく炊けないからと、日立の220Vの炊飯器を買って使っていました。
香港に引っ越した時も持っていって、北京にも一緒に帰ってきました。
これ▼
が、最近なぜかお米を炊くと、上の方がカピカピ、下の方がぐちょぐちょになってしまって、均等に炊けなくなってしまいました。
たぶん、まだ、中国にいるよねぇ、ということで、炊飯器を新調することに!
ローカライズされてきた我が家、小米(シャオミ)の炊飯器を買ってみることにしました!
この炊飯器、実は三洋電機で「おどり炊き」シリーズを生み出し、大ヒットさせた内藤毅さん(68歳)が開発されたものなんです!!
小米(シャオミ)の圧力炊飯器を買ってみた!
圧力がいいよね〜ということで一番右の米家压力 IH 电饭煲をチョイス。
小米のHPだと999元だけど、京东だと969元だったので京东で購入!
ザ・Xiaomiなシンプルな包装
届きました♪
シンプルな包装は小米の特徴!
真っ白でシンプルなボディ
▼傷つかないようにちゃんと包装されています。
▼おおお真っ白でつるつるー♪
▼箱の上部には電源コードとしゃもじ。
お粥用(かな?)の深めのお玉も入っていました。ここらへんは中国っぽい。
そう言えば香港留学中、中国人クラスメイトたちはみんな一人一台お粥を炊くマシン(小さい炊飯器のようなもの)を持ってきていました。
▼中にはお米の軽量カップがちょこんと入っていました。
▼烈焰(liè yàn)铁釜!なんかめっちゃ強そう…(笑)
このお釜、めっちゃくちゃ重かった…!!か弱い私の腕じゃ、片手で持てないくらい。
日本の1合=中国の1杯
▼お釜の中はこんな感じ。
日本のと違ったら…と思って、もともと持っていたHITACHIのお釜で水とお米入れて試してから新しいお釜に移したんだけど、日本のと容量一緒だった!
中国語の杯=日本語のカップ、の理解で大丈夫。
东北米は私たち日本人が食べるお米と同じ感じの中国東北地方のお米。
丝苗米はタイ米みたいな感じの細長いお米。
▼ということで我が家が使うのは东北米の方。これで2合です。
外出先でもスマホアプリでピッと押して炊飯開始!
小米のすごいところは、なんといってもスマホと連動していること!
お米を洗ってセットしておけば、外出先からもアプリで炊飯開始ボタンが押せる!!!
ザ・IOTなのです♡
我が家は私が家でお米を洗っておいておくと、夫が会社で「これくらいに家につきそうだな〜」というタイミングを見計らってアプリで炊飯開始を押してくれてます。
家にいると、炊飯器から「ぴっ」と音がするので、ああそろそろだんな様帰ってくるのかな〜という感じ(笑)
▼まずはMi Homeというアプリをダウンロード
(今までWiFiルーターや空気清浄機でもこのアプリを利用しています。)
シャオミアプリ Mi Homeの設定方法
まずはMi Homeのアプリのホーム画面にいき、【添加常用设备】をクリック
↓
追加したいデバイスを探します。
↓
買った炊飯器を選びます。
↓
デバイスを選択すると炊飯器の裏のライトが黄色く点滅します。
【黄灯闪烁中】(黄色いランプが点滅中)に✓をして、【下一歩】(次のステップへ)をクリック
↓
次はWi-Fiと炊飯器、アプリを紐づけます。
自分の家のWi-FiのIDとパスワードを入れます。
↓
Wi-Fiの設定が終わるとこの画面になります。
次は炊飯器とWi-Fiを繋げます。
【去设置Wi-Fi】(Wi-Fiを設定する)を押して、もう一度スマホのWi-Fiの設定画面に戻ります。
↓
chunmi-cooker_◯◯というネットワークをクリックします。
↓
これで少し待ちます。
青い文字で100%となればOK!
↓
100%になったら、炊飯器の裏のランプが青く光っていれば◯!
青いライトが点滅している場合はうまくいっていないので(私も最初こうなりました)一度炊飯器をリセットして(クリップの先っぽでリセットボタンを長押し)もう一度やり直したらうまくいきました。
↓
これで接続完了!
【选择设备所在位置】はこの炊飯器がどこにあるか、という設定。炊飯器が何台もある大きなお家ではないので(笑)、【客厅】(リビング)にしておきました。
↓
【设备名称】では名前がつけられます。「オレの炊飯器」などなど(笑)ご自由に。
↓
家族の人のアプリと共有したい場合はここで追加します。
アプリで炊飯開始ボタンを押す
設定ができたらご飯を炊きますよ。
外出先でも、スマホでピットすれば炊き始めてくれます。
【精煮饭】が炊飯。
【快煮饭】はお急ぎ。
↓
【精煮饭】(炊飯)を押すと、詳細の設定を選べます。
【自动保温】(炊きあがった後自動で保温状態にする)
【米种选择】(お米の種類)
【口感曲线】(口当たり=硬さの種類)
↓
【口感曲线】(口当たり=硬さの種類)では、柔らかい、中くらい、硬いから選べます。
炊いてみた感想…ちょっと硬めだけど日本の炊飯器と変わらない!
▼無事に炊けました♪
硬めで設定して炊いたのだけど、思ってたよりも硬めだったな!
普通に美味しかったです!
IoTで未来感があって楽しいな〜!
今まではこういう家電系は絶対日本製じゃなきゃ!と思っていましたが、中国もいい商品がたくさん出てきたので、どんどん試してみたいです。
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①空気清浄機
②Wi-Fiルーター
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